プレドニゾロンの副作用 | ペットのアレルギー性皮膚炎の改善に!プレドニゾロンを使いませんか

プレドニゾロンの副作用

容器から溢れている

アトピー性皮膚炎だけでなく、腫瘍の治療や激しい胃腸炎にも効果を発揮してくれるプレドニゾロン。
プレドニゾロンはとても効果の高い医薬品のため、動物病院でも頼りにされており、実際に処方されることも多いメジャーな薬です。
ですが、実はプレドニゾロンには副作用も多いという一面があり、これがステロイド剤は怖い薬という印象に繋がっている原因になります。
安全にプレドニゾロンを使うためにも、どのような副作用があるのか、しっかり把握しておくことをオススメします。

プレドニゾロンの副作用はさまざまな症状がありますが、中でも代表的といえるのは下痢や嘔吐、感染症などの症状になります。
症状の中に感染症が含まれているのは何故なのか疑問に感じた人もいるかもしれませんが、プレドニゾロンは免疫反応を抑制する効果があります。
この効果によってアレルギーの症状を抑えてくれるのですが、同時に細菌やウイルスからも無防備になってしまい、感染症にかかりやすくなってしまうのです。
また、プレドニゾロンの服用が長期間になると副腎皮質ホルモンを作り出している副腎がホルモンは足りていると判断してしまい、副腎の働きが正常ではなくなってしまう場合もあります。
プレドニゾロンを使用するときはこういった副作用があらわれる可能性があることも、しっかりと把握しておきましょう。

プレドニゾロンの副作用は0.1mgまで減量できると長期的な服用になっても大きな副作用の心配はないとされています。
ペットの体調や症状を見ながら正しい方法で使用し、量を調節しながら上手にプレドニゾロンを使ってあげましょう。